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年収300万円台から建てられる家とは

 

年収300万円台から建てられる家とはカムカムホームのキャッチフレーズに

年収300万円台で建てる素敵なマイホーム

と言う言葉があります。

「え!年収300万円台で本当に建つんですか?」

・・・ハイ!建ちます!・・・と言う回答をさせて頂きます。

「『年収300万円台で建てられる』とはどういうことなの?」

 

まず、国展開している・住宅展示場にあるハウスメーカーさんや
広告などでよく御存知・県内に支店がいくつかあるの地元住宅会社さん
との場合と比較しながらご説明させていただきます。

ハウスメーカーを中心とした各住宅会社は、一般的には『年収500万円』位が一つの目安的な見方をしています。

住宅は高いもの・高価な商品・本体価格2,000万円前後が住宅の価格としてあります。

坪単価的に表現すると、坪60万円前後と言うのが相場の目安ですね。

そこに土地代が約1,300万円(ハウスメーカーの分譲地50坪位の例)とすると、土地・建物・諸費用(融資・登記・土地改良・他)を合わせると総資金計画は4,000万円近くと言う高額な予算になります。

そこで1,000万円の自己資金で借り入れが3,000万円とすれば銀行の一般的な貸し出しは『年収×6~7倍』と言う事ですので、一つの基準が年収500万円と言う事になる訳です。

要するに建物価格がべらぼうに『高い』からなんですね!

では、「ハウスメーカーの家は、何故そんなに高いのですか?」

それは特殊な建物は別として
住宅価格経営のコスト
①住宅展示場の経費(電気代・借地代・常駐社員の人件費)
②大きな広告宣伝費(TVCM・各種雑誌や新聞広告・折込広告)
そしてなによりも
③何十人もの多くの社員に支払う給与=人件費
などがそれぞれの住宅に利益として乗ってくることになるので、当然高額な価格になります。

 

では「カムカムさんはどうなんですか?」

①カムカムホームは基本的に維持管理費の掛かる『モデルハウス』は持ちませんし、住宅展示場にも出展しません

②過大な広告宣伝(TVCM・多数の雑誌掲載・部数の多い折込チラシなど)はやりません。

会社を経営するコストは『少人数経営』。

そして一番大きな経営ポリシーは・・・『年間に20棟完工』を実践している会社ですから、一棟当たりの粗利は『23%』前後で経営が出来ます。

たとえば、
住宅本体価格としては32坪位で、1,300万円(坪単価にすると40万円前後)、です。
土地が800万(ほとんどのお客様に、600万円台くらいから、1,000万円未満の土地をお探ししてご提案させていただいています)
土地&建物の合計諸経費(火災保険・地盤改良費まで含む)が600万円として、
総資金計画が2,700万円です。

年収が380万円と仮定すれば、借り入れが年収の7倍として、2,660万円位可能ですから、毎月の支払額として今お住まいのコーポやマンションの家賃6万円~8万台で無理をしないで家賃並みで支払いが出来ると言う事です。
(因みにボーナス支払いは0円と仮定します)

私は提言します

カムカムホームのモットーは無理をしない、無理をさせないが基本です。
他人に見て頂く家造りより自分たちの家族の為の家造り、
見栄を張る前に『』で立てる事が一番大切な家造りです。

将来を安心して暮せる家造り、そこに家族が安心して子育てを行い、子供が親を慕い、家族の太い『』が生まれ『楽笑家族』が誕生する事でしょう。